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わだじゅんです。 昨日に引き続き登場です。 こんな早いペースで更新することは珍しいのですが どうしても書いておかなければいけないと思って 登場致しました。 昨日、仕事をしながらテレビを見ておりますと、 大阪国際マラソンをやっておりました。 とりあえず、「福士、すげえ早い・・・」と 思ってみておりますと、30キロ過ぎに あれよあれよという間に、失速。 おまけに何度も転びながら壮絶なゴール。 ただただびっくりしました。 おまけに、今日の新聞などの報道を見ると すでに30キロ過ぎには意識がなくなって もうろうとしたままゴールへ向かったということ。 福士選手自身は転んだことも覚えていなかったと いうことで、またまたびっくりですよ。 根性なしの自分からしたら、40キロ以上走るということも 無理だし、そんな状態になったら、即リタイア!ですね。 あらためてマラソンという競技の過酷さと、 福士選手の走りにかける、すごさを思い知らされました。 さらにまた驚いたのは、彼女はマラソンの練習をほとんどせず、 30キロ過ぎは未知の領域だったということ。 ほとんど練習せず、あそこまで走れること自体、もうびっくり 普段やっていないことにチャレンジしても、絶対勝てる!という 勝算がきっとあったのでしょね。 でも、現実は厳しかったようです。 これは彼女の問題というよりも、指導者の問題であるような気がします。 何で、コーチなり監督なりは40キロを走る練習をしてこなかったのか? よくわかりませんが、ちょっと疑問に思いました。 彼女が転ぶたびはい上がってゴールを目指す姿は実に感動的な ものでしたが、転ぶたび、「骨折などしないでね」と祈っていた 自分がいました。 万が一、骨折などしたら、選手生命にも関わるかもしれないので、 非常にはらはらしていました。 指導者は自分では走れないので、こうなる前に考えうる準備を すべてし尽くして、送り出すことが大切だと改めて痛感しました。 よく授業でこんなことを言います。 普段できることは本番でも出来る! 普段やっていないことは、絶対に出来ない!! だから、あらゆることを想定して、手を尽くせる限り 最大限の準備をしていこう!! 今回のマラソンは、指導者としての自分のあり方も 考えさせられるものになりました。 |
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